お知らせ
<保険医療機関の書面掲示/施設基準>
◯外来感染対策向上加算
当院は、院内感染対策として必要に応じて次の様な取り組みを行っております。
・感染管理者である院長が中心となり、職員一同で院内感染対策を推進します。
・院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
・感染性の高い疾患が疑われる際は、一般診療の方と分けて対応します。
・標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、職員一同がそれに沿って
院内感染対策を推進していきます。
・抗菌薬については、厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用致します。
・感染対策に関しては、基幹病院・医師会と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供や
アドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
◯長期処方
当院では患者さんの状態に応じ、28日以上の長期処方が可能です。
◯医療情報取得加算
当院は、オンライン資格確認システムを導入し、マイナンバーカードによる保険証(マイナ保険証) の利用を推進しております。
当該保険医療機関を受診した患者さんに対して、受診歴・薬剤情報・特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。
2024年6月1日より診療報酬改定により、以下の通り、診療報酬点数を算定します。

◯医療Dx推進体制整備加算
当院では、オンライン資格確認を行う体制を有しており、医療Dxを通じて質の高い医療を提供できる様、取り組んでおります。オンライン資格確認によって得た情報(受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他必要な診療情報)を医師が診察室等で確認できる体制を整備しており、診療に活用します。
電子カルテ情報共有サービスの導入検討等を含め、医療Dxにかかる取り組みを実施しています。
また、オンライン請求も実施しております。
◯一般名処方加算
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分を元にした一般名処方を行う場合があります。特定の医薬品が不足した場合であっても、一般名処方によって必要な医薬品が提供しやすくなります。また、処方箋が一般名で記載されることによって、後発医薬品を受け取ることができ、お薬代が安くなるメリットがあります。
◯ベースアップ評価料
2025年8月から「ベースアップ評価料」の算定を開始する運びとなりましたので、お知らせいたします。
物価高騰や賃上げが進む中で、良質な医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただく環境を整えるため、医療現場で働く職員の賃上げを行い、人材確保に努め、医療の質を向上させるための取り組みの一貫として国が導入したものとなっております。
これにより、8月以降、患者の皆様方の診療費のご負担が上がる場合がありますが、医療現場で働く職員の賃金引き上げに全て充てられますので、ご理解下さいますよう、何卒宜しくお願い致します。